現在、タイガーマスク基金の進学支援金を受給している学生の方で、病気やケガなどによるアルバイト収入の減少や家賃滞納、又は何らかの事情により耐え難い生活状況の悪化に陥り、緊急的に資金が必要な場合に、「大学生活の継続」を目的として、今年度、その費用の一部を支援します。下記、お読みいただき、支援を必要とする学生がおられましたら、タイガー事務局までメール(info@tigermask-fund.jp)にてご連絡ください。必要な書式をお送りします。
この制度は、娘さんを海外留学中に災害でなくされたご家族のご支援により実施の運びとなりました。志半ばでお亡くなりになったRIKAさんの分まで、働きながら大学に通う学生たちを応援したいというご家族の想いを込めて 「RIKA SOS FUND(リカ エス・オー・エス ファンド)」という名称で、学生の皆さんの「学びの継続」をサポートさせていただきます。
2026年度 「RIKA SOS FUND 」実施概要
- (目的) RIKA SOS FUNDは、タイガーマスク基金の進学支援金を受給している学生を対象に病気やケガなどによるアルバイト収入の減少や家賃の未納の事由、又は何らかの事情により耐え難い生活状況の悪化に陥り、緊急的に資金が必要な場合に、「大学生活の継続」を目的として、その費用の一部を支援する。
- (対象者) タイガーマスク基金の進学支援金を受給している大学在学中の学生。休学や留年中の学生も含まれるが、既に中退した学生や中退予定の学生は対象外とする。
- (支援額) 一人当たり1回につき5万円(2回まで申請可能 / 昨年RIKA SOS FUNDを利用した学生の再申請については、個別にご相談ください。)
- (申請期間) 2026年7月13日~2027年3月31日まで
- (申請方法) 希望する学生は、在籍していた施設の担当者に連絡し、施設長の承認を得た上で、所定の申請書をタイガーマスク基金に郵送する。
- (給付審査) 施設より提出された申請書はタイガーマスク基金の理事メンバーで構成する給付審査委員会によって審査をし、決定をする。
- (給付審査委員会) 給付審査委員会のメンバーはタイガーマスク基金・代表、副代表、その他、代表が指名した理事メンバーで構成する。
- (給付方法) 承認された申請書は、タイガーマスク基金・事務局が速やかに、申請書記載の口座に振り込みを行う。
- (状況報告) 申請を担当した職員または施設長は、受領後1カ月以内に学生の状況を把握し、所定の用紙でタイガーマスク基金に状況報告を行うこと。
- (書類送付先/問い合わせ先) NPO法人タイガーマスク基金・事務局
【書類宛先】〒330-0802 さいたま市大宮区宮町2-93-2 BIZcomfort大宮東口 07 タイガーマスク基金・事務局


