ご寄付は、児童養護施設等の子ども・若者の自立のための給付事業を中心に、社会的養護拡充のための事業、子ども虐待等の予防事業などに活用させていただきます。口座振込の他、クレジットカードやGoogle Pay、ApplePayでの寄付もお受けしています。
なお、当タイガーマスク基金は、「初代タイガーマスク基金」等の別団体とは異なりますので、ご寄付やご協力に当たってはお間違いのないようお願いいたします。
【期間限定】お金をまわそう基金様からのご寄付について
タイガー進学支援事業が公益財団法人お金をまわそう基金様の「助成事業」に認定されました。「お金をまわそう基金」様は、寄付で社会の役に立ちたい人と、社会課題の解決に取り組むNPO法人などの団体とをつなぎ、寄付による優しいお金の循環を作るための「寄付のプラットフォーム」を運営されています。
お金をまわそう基金様を通じてご支援いただくと、寄付金は100パーセント働きながら大学に通う児童養護施設出身の学生への支援に充てられ、税法上の優遇措置 の対象となります。
- 受付期間:2025年12月1日~2026年11月30日(目標金額達成時点で受付終了となります)
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児童福祉施設から大学に進学する子どもたちのサポーター募集のご案内
厳しい施設の子どもたちの進学状況

2025年4月に「こども家庭庁」が発表した資料によると、全高卒者の大学等への進学率57.9%に対し、児童養護施設の子どもたちは24.2%と圧倒的に低いことが判明しました。身近に頼れる大人がほとんどおらず、進学できる学力があっても、経済的な問題で断念する子どもが多いのです。
なぜ四年制大学への進学を支援するのか
少子化により「大学全入時代」が到来しつつある中、安定した就労機会を得るには大学卒の資格はとても重要です。また、長引く不況により、四大新卒者の求人も厳しい現在、高卒者への求人は更に少なく、職業の選択の幅も限られてしまいます。大学に進学することが全てではありませんが、専門的分野の勉強をし、資格を取得することが、その後の子どもたちの社会的自立の大きな助けになることは明らかです。
また、児童養護施設の子どもたちは、そのほとんどが望んで施設に入所したわけではありません。自分の希望する分野への進学は、生まれて初めて自分の人生を主体的に選択できる機会と言えるのではないでしょうか。希望する分野への進学がかなうとすれば、子どもたちは大人の想像を超える努力により、学力を伸ばす力を持っており、その姿は、他の多くの子どもたちにも良い影響を与えることでしょう。
優劣をつけずに、一人でも多くの子どもたちに支援を届けたい
タイガーマスク基金は、全国の寄付者からのご支援により、これまでに施設から四年制大学に進学した子どもたちに平成24年から平成25年までは一人当たり10万円ずつ、返済不要な支援金を給付してきました。平成26年からは、様々な奨学金をかき集めても生活費が不足し、アルバイトに明け暮れる子どもたちの負担を少しでも軽くするため、支援金の額を、4年間で合計30万円に増額しています。その仕組みを支えるのは、「進学サポーター制度」。月々千円から無理のない範囲で継続してご寄付をいただく制度で、一人の学生の入学から卒業までをタイガーマスク基金と一緒に応援する仕組みです。支援している学生からは、タイガー事務局を通じて、サポーターの方に近況報告が届き、学生たちの頑張りを見守ることができます。一人でも多くの方にご登録いただければ、それだけ多くの学生に支援を届けることができます。ぜひ、ご協力をお願いいたします。

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