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日本版ネウボラから考える~妊娠中からの切れ目のない支援~ #31

「ネウボラ」とはフィンランド語で「アドバイスの場」という意味。フィンランドには妊娠した時から出産・育児・生活にいたるまで「ネウボラおばさん」と呼ばれる医療と福祉の専門家にサポートしてもらえる制度があります。生活に根差して子育てしているからこ...
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「児童福祉法改正・自立援助ホームに求められる期待と課題」 #30

子どもは生まれてくる環境を選べません。家庭に安心できる居場所がなく子ども時代を子どもとして享受できない子どもたち。わずか15歳で「働かざるを得なくなった」子どもたちがこの日本にいることをご存知ですか? 「児童養護施設は未就学児童以外学校に通...
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「社会的養護の子どもたちの大学進学の大切さ」~子どもの貧困に抗う取り組みを創る~ #29

児童養護施設から大学等へ進学できる子どもたちは11%しかいません。高校を卒業すると同時に自立を迫られますが、身近に頼れる大人がほとんどおらず、進学できる学力があっても、経済的な問題で断念する子どもが多いのです。日本でもようやく「給付型奨学金...
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「改正児童福祉法の概要と社会的養護」 #28

子どもは、だれもが実の親と暮らせているわけではありません。親のいない子や、親がいても様々な事情により一緒に暮らせない子が日本には約4万6千人もいます。保護者の代わりに国や自治体が公的な責任として養育することを「社会的養護」といいます。近年で...
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「コケてもコケてもなんとかなる!」『職親』セリエコーポレーションの新たな挑戦!! #27

児童養護施設を出た子どもたちは、多くが親元に戻ることができずに、就職先と住まいを探し、独り立ちしなくてはなりません。10代後半の若者がたった一人で生きていくことはとても困難で、病気になったり、失職すれば、たちまち生活に行き詰まってしまうのが...
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傷ついた翼を癒し、再び飛び立つために日本初のハーフウェイホーム「カリヨンあしたの家」 #26

「子どもシェルター」のパイオニアである、社会福祉法人「カリヨン子どもセンター」さんが、長年、検討を重ねてきた「ハーフウェイホーム」をオープンされました。『カリヨンあしたの家』と名付けられ、定員5名、女の子の法人型ファミリーホームとして、東京...
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時間を共に過ごした支援者と当事者が語る社会的養護の今 #25

今回は、千葉市立星久喜中学校生実分教室教諭の川瀬信一さんと、千葉県生実学校・上席児童自立支援専門員の秋山詠さんをゲストにお招きします。 川瀬さんは社会的養護の出身であり、その当時の秋山さんの教え子でした。社会人となった川瀬さんが選んだのは、...
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寄付文化が定着すれば社会は変わる!~子ども支援は笑顔あふれる社会への長期投資~ #24

寄付は余裕のある人がするものとよくいわれます。もちろん、余裕のあるお金を世の中へお返しするのは大切なことですが、そろそろ寄付というものを文化のレベルにまで高めたいものです。日本で寄付の文化をどんどん広めていけたら、どんなに素晴らしいことでし...
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児童虐待 最前線からの報告~デンマーク牧場の実践~ #23

児童相談所が2014年に対応した児童虐待の件数が過去最悪の8万9千件となった日本。痛ましい事件は後を絶たず、子どもたちを救う体制の強化が急がれる中で、私たち市民にできることはないのか? 今回の勉強会では、25年以上前よりフリースクールとして...
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施設を巣立った大人たちが語る本音トーク『児童養護施設で暮らしたこと 巣立った今』#22

タイガーマスク基金の活動を応援してくださっている会員さんの中には、児童養護施設で暮らし、現在社会人として活躍されている方々もいらっしゃいます。40歳を過ぎてから、「施設にいた経験があったからこそ、今の自分がある」と思えるようになったとおっし...